クイーンズスリムHMBの成分について。美ボディへの近道はここにあった!?

ギャル系ファッションモデルとして活躍中の小原優花さんこと、通称「ゆんころ」さん。

 

 

ゆんころさんのしなやかなメリハリのあるプロポーションはWBC fitness2017でビキニクラス総合優勝・フォトジェニック賞・MVPの3冠を獲得し伝説を残しました。

 

この美しい体は、まさに日々のトレーニングの賜物だと思われますが、実は「クイーンズスリムHMB」というサプリメントを愛用しているみたいなんです!
その「クイーンズスリムHMB」というのが気になって、どんな成分が入っているのか調べてみました。

 

そもそもHMBってどんな成分なの?

HMBとは筋肉をつくるサポートをしてくれる成分で、正式名称をβ-ヒドロキシ-β-メチル酪酸といいます。
HMBにはタンパク質の分解抑制、合成促進効果があるので、筋肉をつくるのに効率よく働きかけてくれる成分といえます。

 

通常、食事からとったロイシンという必須アミノ酸が身体の中でHMBになり筋肉に働きかけます。
ただ、ロイシンからHMBへの変換する量はわずか5%と多くはありません。

 

また、食品に含まれるHMBが直接筋肉に働きかけることもあります。
HMBが含まれる食べ物には牛肉、牛乳、アボカド、アスパラガスなどがあります。

 

ただ、食品中のHMB量はほんのわずか。
例えば、牛乳の1リットル中のHMB含有量は 20〜29μgです。
HMBは1日に1.5g摂取すれば十分であると言われていますが、1.5gというのは牛乳100L飲んでも足りません。

 

男性が立派な筋肉をつけたい時だけではなく、女性がしなやかな筋肉をつけたいときにも有効なのですが、普段の食事からでは微量しか摂ることができません。
なので、HMBを摂取したいときはサプリメントから補うのが手っ取り早い方法といえます。

 

どうせ筋トレするなら結果が大きく出たほうが良いに決まってるので、筋トレする時はHMBサプリメントを飲んで効率良くやりたいなと思いました。

 

クイーンズスリムHMBの成分について

HMBサプリメントと言っても色々あります。

 

中でも女性にお勧めの色々な成分もたっぷり配合されているのが「クイーンズスリムHMB」であることが分かりました。
筋力アップと同時に体の内側から綺麗になれちゃうんです!

 

「クイーンズスリムHMB」の成分は大きく分類すると、

筋力アップ成分
ダイエットサポート成分
美容成分
スーパーフルーツ&スーパーフード

 

・・・これら全ての成分がギュギュッと凝縮されているんです!!
以下、詳しくそれぞれの成分を見て行きましょう♪

 

@筋力アップ成分
HMB

前述した通り、筋力アップには欠かせない成分です。
1日分目安量6錠に約1,000mgのHMBが含まれていますが、これと同じ量を食べ物から摂取しようとするとチーズなら約670kg食べる必要があるそうです。
ほぼ不可能な量だと思います・・・。
ちなみに、クイーンズスリムHMB9粒でプロテインなら約10杯分に相当するというので、HMBをダイレクトに摂取することが出来るのが嬉しいですね。

 

BCAA

BCAAとは必須アミノ酸であるバリン・ロイシン・イソロイシンの総称です。
BCAAを摂取することで筋たんぱく質の分解を防ぎ、
中枢性疲労の軽減及び回復効果が期待出来るのでトレーニング時に摂取することが推奨されています。

 

Aダイエットサポート成分
コレウスフォレスコリ

インドやネパールに自生するシソ科の植物でインドの伝統医学「アーユルヴェーダ」にも登場し、インドでは一般家庭でもよく食べられる植物です。
脂肪細胞を直接活性化し燃焼させ、代謝アップや糖分の吸収を抑えるダイエット効果があると言われています。
サプリメントとしてはフォースリーンやフォースコリーという名前でも知られています。

 

発酵人参

最高級品と評価される紅高麗人参(紅参)を発酵させたもので、サポニンが豊富で肥満予防やアンチエイジングにも役立つとされています。
ビタミンやミネラルなども豊富。

 

黒生姜エキス

黒生姜は別名「黒ウコン」といい、生姜の一種です。
黒ウコンには「アントシアニン」「ポリフェノール」「クルクミン」「アミノ酸」「セレン(セレニウム)」などの栄養成分が多く含まれており、特に冷え性改善効果が期待できるとのこと。
脂肪が燃えやすい体作りをサポートしてくれます。

 

レッドジンジャー

他の生姜に比べ、体を温める辛み成分が2倍といわれています。
ニューカレドニアやソロモン諸島のような太平洋諸島に分布していて、鮮やかな赤色の苞(食べる部分)が特徴です。

 

体温が高まることで脂肪燃焼効果があるだけでなく抗酸化作用もあるのでアンチエイジング効果も期待出来ます。

 

ブラックペッパー

基本的に体を温める働きがあり、冷え性改善や消化機能の促進、代謝アップなどが期待出来ます。
冷えはダイエットの大敵ですので、様々なメリットが期待出来そうです。
また、アロマ精油にも使われているブラックペッパーは心の活性化にも期待出来ます。
行動力や活力が欲しい時に有効です。

 

B美容成分
コエンザイムQ10

強い抗酸化作用があるのでアンチエイジング対策として化粧品やサプリメントでもお馴染みの成分です。
活性酸素を排除することによって体を錆び(老化)から守ってくれます

 

米セラミド

肌に潤いを与え、外気の蒸発からも守ってくれるので肌のバリア機能を正常にしてくれます
保水力、保湿力ともに優れている成分で、特に女性にとっては嬉しい成分ですね。
もともと存在している体内でのセラミドは年齢と共にどんどん減少していくそうなので、効率的に外側から補いましょう。

 

赤ぶどうポリフェノール

細胞を老化させてしまう活性酸素を抑制してくれる強い抗酸化作用があることで知られているポリフェノール。
特に赤ぶどうには様々なポリフェノールが含まれていますが、中でも美肌作りに欠かせないレスベラトロールという成分が含まれています。
レスベラトロールは「若返りの成分」とも呼ばれるほど肌に対する作用が強く、肌の老化要因を抑制してくれる効果が期待できます。

 

Cスーパーフルーツ&スーパーフード
ドラゴンフルーツ

ビビッドなピンクと花の蕾のような独特の形が特徴のドラゴンフルーツ。
別名「ピタヤ」とも呼ばれています。
抗酸化作用のあるポリフェノール、またビタミンやミネラルが豊富で、アサイーをも超える美容効果があるとも言われています。

 

マキベリー

マキベリーはチリ南部のパタゴニアにしか自生していないホルトノキ科のマキという植物に実る果実で、とても希少な果実です。
ブルーベリーに似ている小さな色の濃い果実ですが、ポリフェノールの含有量はフルーツの中でもトップクラスなのでアサイーの5.4倍、ブルーベリーの14倍とも言われます。
そして、ORAC値(活性酸素除去吸収能力値)はアサイー、ブルーベリーの7倍!
まさにスーパーフルーツですね。

 

クコの実

欧米では「ゴジベリー」とも呼ばれており、優れた健康効果や美容効果があるとされ、スーパーフルーツとして人気があります。
また、漢方薬としての歴史も長く、不老長寿、滋養強壮、疲労回復、精力増進効果が期待できると言われています。
美肌作りには欠かせないビタミン、ミネラルが豊富でオレンジの約100倍ものビタミンCを含んでいます。
あの楊貴妃も毎日食べていたのだそう。

 

コケモモ

北欧やユーラシア大陸北部に自生し、寒くて過酷な環境の中でも真っ赤に実る生命力の強い果実です。
ポリフェノールが豊富で若返りの果実も言われ、強力な抗酸化作用を持つレスベラトロールが含有されていることで注目されています。
細胞の老化防止、美肌効果が期待出来ます。

 

その他、14種類のスーパーフードも贅沢に配合♪
ザクロ、アサイー、カムカム、アマランサス、キヌア、胚芽押麦、大麦、モリンガ、ココア、ヘンプシード、マカ、ココナッツオイル、スピルニナ、ブロッコリースプラウト

 

どうでしたか?
これだけのボディメイクサポート成分がクイーンズスリムHMBには含まれています。
美容や健康に有効な成分がたっぷり含まれていることが分かりましたね。
筋力トレーニングと上手に組み合わせて、理想の体をゲットしたいですね。